<   2006年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧   

読む   

ただ活字を追っていた。活字からたちのぼる背景やら人間やらの動きにうなづきながら、読み終わると、眼が醒めた。今だって、これが、活字の中なのか、夢なのか、現実なのか、誰がわかる?
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by kosugi-tanka | 2006-02-23 10:31 | 小説みたいな夢みたいな日記

階段   

一昨日か先一昨日にみた夢は階段をひたすらあがったりくだったりするだけ。急かされても追われてもない。階段の段だけ見ていく。終わりそうにないから これは夢だ。と、自分に言い聞かせて、また階段をてくてく。「夢だから」と強くふりきるように、体から思いを引き剥がすようにして、起きた。が、そこも夢。しばらく気付かず、トイレや歯磨きをすまし、いないはずの母と談笑し、満たされる。床には泥棒の足跡。夢の中の夢はきつい。
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by kosugi-tanka | 2006-02-21 09:45 | 小説みたいな夢みたいな日記

今日の夢   

今日の夢もひどかった。
きちんと朝起きて、やることやって、一日きちんと生きた。そんな夢。
どんな突拍子もない夢よりもきつい。
そんな平凡な一日があるのなら、この虚しさはなんだ。
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by kosugi-tanka | 2006-02-20 17:05 | 小説みたいな夢みたいな日記

あの続き 読みたくて張る アンテナは 瞳にあるのか アタマにあるのか(こすぎ)   

『短歌なふたり』
短歌初心者の私には、そのストーリーも紹介されていた歌も、とても続きが読みたくなるものでした。感想はうまくかけないし、短歌にもならないけど、続きがとても気になります。

ぜひ、どこかで再開されることを待ってます。
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by kosugi-tanka | 2006-02-20 17:01 | 短歌

貪る   

さっきの夢もひどかった。
高校時代の部活の仲間と暮らしていた。部屋は片づかないまんまの服とかゴミとか散らかったまんま。そこで彼が「あいつを覚えているか」と話しかけてくる。私は何も着ないまま、寝ていたのを起きてきて、噺を黙って聞いている。ぬいぐるみを抱えて、彼の部屋に置くか、それとも違う部屋に置くか迷っている。そのまま、あいつとナントカ先生との話をし続けた彼は、仕事に行くと行ってしまう。私はたくさんのプラモデルが入った箱をくくり、あの頃の学校に持って行こうとしている。「それは彼らに役にたつのか」と、今度は今の彼が出てきて、私に問う。私は答えられないまま、部室に置いてくる。そうすると、また、あの散らかった部屋にいて、また違う男の子と話している。そして、内蔵を貪られるのだ。散らかった部屋のゴミが足に当たる感触 とか 嫌な匂い とか ぬいぐるみのふわっとした肌触り とか 内蔵をすする音が奇妙にゾクリとした とか 考えたところで、目が覚めた。
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by kosugi-tanka | 2006-02-06 16:19 | 小説みたいな夢みたいな日記

少しだけ   

昨日の夢はひどかった。
妹と実家にいた。けど、それは私の知っている実家ではなくて、でも実家だとその私は知っている実家だった。そこで、弟や友達と服を選んでいる。その服は、何か儀式に使うようだ。そして、突然、妹が出てきた。妹はミニミニになったマンガを箱で買っていて、それが全巻揃っていないことに怒っていた。私は自分がそのマンガを単行本で持っていることを教えようか。。。と迷ったが、結局、教えなかった。で、妹は怒ったまま、床磨きをした。私は黙って、奥のトイレ掃除をした。「トイレ掃除は心の掃除、床を磨けば心も晴れる♪」
フシを付けて歌いながら起きた今朝。
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by kosugi-tanka | 2006-02-02 08:36 | 小説みたいな夢みたいな日記