カテゴリ:題詠blog2013( 104 )   

今年の題詠短歌に参加してみて   

麦太朗さまのトラックバックをいただいて
ときどき 検索すると選を頂いたりしていて
感情のままに 詠んでしまっているので
ほんとうに恐縮です

そして 大変 ありがたいことです

そして 今更きづいたので
訂正はしませんが

題10は

賞状が丸めて沢山しまわれて遺品という名で棄てられいく

賞状が丸めて沢山しまわれて遺品という名で棄てられていく

でした。

たぶん 他にも字抜けや31字以上なものもあるかもしれません
が、投稿してしまったものは 取り消さず
このまま 残していこうと思っています。


この100首を詠みあげたことで
また派生する思い出や思いが
色々なカタチで言葉になって 私の中で 逝去した方々が蘇るようでしたので‥


四月から七月まで
そんな方々の法事が立て続けにあります
特に六月は三回あるので こちらにも顔を出せませんが
ときどき 覗きにきます

不精なブログ主で 申し訳ありませんm(__)m


つたない歌を読んでいただき ありがとうございました。
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by kosugi-tanka | 2013-05-28 08:41 | 題詠blog2013

完走報告(こすぎ)   

毎年 毎年
うまくなっているのかわからないまま
短歌を詠んできましたが
今年は年末年始と親しい方を亡くし
その思い出と
ここ数年で亡くした身内のことを
どうしても織り込んでみたくて 百首 一気に詠んでしまいました。

トラバするときに
「テニヲハ」を直してみたり
題が違っているのに気付き
直前に詠んでみたり
一字抜けがあり
トラバし直したり
色々とご迷惑をおかけしました。


いつも こういう機会を設けてくださる 五十嵐様およびスタッフの皆さま
そして、一緒に走っている歌友の方々に
深く感謝いたします<(_ _)>

拝読くださった方々にも
これから百首挑戦する方々にも感謝申し上げます。


私用で
しばらくネットの世界から遠ざかりますので
ここは 放置状態になりますが
一ヶ月くらいに一度は訪れますので
コメント トラバなど返信遅れますが
お許しくださいm(__)m



本当に文字にしてみて
逝去した方々への思いを再確認できた百首でした。

ありがとうございました。
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by kosugi-tanka | 2013-03-12 16:11 | 題詠blog2013

100:止(こすぎ)   

止まらない追悼ばかりの思い出を今年の百首に縫いとめて〆(シメ)
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by kosugi-tanka | 2013-03-12 16:01 | 題詠blog2013

099:文(こすぎ)   

父の日の作文までも遺品だよあなたの長女でよかったありがと
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by kosugi-tanka | 2013-03-12 15:59 | 題詠blog2013

098:濁(こすぎ)   

今もまだ濁った目で知る訃報です真実はほぼ真横だろうと
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by kosugi-tanka | 2013-03-12 15:57 | 題詠blog2013

097:証(こすぎ)   

晴れ男という証明が示されて父の葬儀の暑さ格別
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by kosugi-tanka | 2013-03-12 15:55 | 題詠blog2013

096:季節(こすぎ)   

季節には季節の終わり方がある人にも人の終わりがあるよう
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by kosugi-tanka | 2013-03-12 15:53 | 題詠blog2013

095:例(こすぎ)   

例外がもしもあるなら神様にお願い!父を母に返して
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by kosugi-tanka | 2013-03-12 15:51 | 題詠blog2013

094:衆(こすぎ)   

大衆に迎合しない彼がいて迎合してた私をみてた
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by kosugi-tanka | 2013-03-12 15:49 | 題詠blog2013

093:ドア(こすぎ)   

いくつかのドアには鍵がかかってて死すべきときに渡されるのだ
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by kosugi-tanka | 2013-03-12 15:47 | 題詠blog2013