入浴剤   

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夜中にみた夢は
寝ている私の横に半分重なるように眠る半透明の女性。自分まであちらに逝ったようで、しかも夢なんだか現実なんだかわからなくて、隣の腕の温もりだけ頼りにまた寝た。



今みた夢は
田舎の母がようよう念願の旅館をはじめ、そこで留守番する私たち兄弟。一番上の私だけ、下の子たちの世話やら飼っているペットの世話やらし、かつ、大掃除を手伝い、「母さん喜んでくれるかな」とおしゃべり。そのうち開店のため、海にでて儀式を行う。泳ぎながらイルカみたいに跳ねたりする。メインは水嶋くん似の彼。見とれて溺れる私。儀式が終わり、帰ったふりして戻ってきた旅館へ。母の旅館を手伝いたい!と訴える。旅館手伝いながら、ペット専用入浴剤を出そう!と思いついたとこで、目覚めた。それも夢。




悪夢食べ貘のゆく道散歩道夕焼けまねた朝焼けやけた
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by kosugi-tanka | 2008-10-18 11:04 | 小説みたいな夢みたいな日記

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