幼きもの   

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小さな手めいっぱいひらいて掴もうとする諦めない


自分の身体って意外と自由にならない。
大人でもそうなのに、小さい人たちなら、ますますだ。けれど諦めてしまった大人たちと違い、小さい人たちは諦めない。縦横無尽に手を足を動かしていく。

そこが幼さであり、羨ましくもあった。
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by kosugi-tanka | 2008-02-12 19:09 | 小説みたいな夢みたいな日記

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