畳が血だらけの部屋に連れて行かれた。
ここは先ほど推理ドラマの撮影が行われた場所だった。
それでもおびただしい血のあとに、視線は釘付けとなる。




乾いてる自分の悲鳴で起きる朝
手にしみついた運命をはらう
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by kosugi-tanka | 2007-02-08 09:33 | 小説みたいな夢みたいな日記

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