翔ぶ   

さっきの夢
味方を回復させる能力をもつ私は、懸命に怪我人が収容されているであろう学校に向かっていた。
そのとき、目の前に綺麗な人がたった。
白のローブにギリシャ彫刻のような顔立ち。ものうげな体型。
すぐに『敵』だとわかった。

が、二人で手をとり逃げることに
ふわりふわりと翔んで。
戦場には銃弾がゆきかい、敵だか味方だか分からない人影が現れては消える。
それをひたすら二人で逃げることに

目覚めはこない
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by kosugi-tanka | 2006-04-12 08:59 | 小説みたいな夢みたいな日記

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