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ただ活字を追っていた。活字からたちのぼる背景やら人間やらの動きにうなづきながら、読み終わると、眼が醒めた。今だって、これが、活字の中なのか、夢なのか、現実なのか、誰がわかる?
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by kosugi-tanka | 2006-02-23 10:31 | 小説みたいな夢みたいな日記

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