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もうひとつ待ったをしていた焦らしてた優しいふりを演じていた

なめこ汁作ったからには逃げはなしあなたと結婚してもいいかも

今日はもう36度の灼熱地獄エアコンと結婚したいと言った夜なの

コップには水滴ひとつ残さずに飲んでね例え毒とわかっても

もう少し大人になったら猫を飼う初老が近い事実は無視して

できるだけ近い言葉を探してるそれでもいまだ気持ちに遠い

秘密には隠していたいいたくない二つがあってときどきまよう
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by kosugi-tanka | 2005-03-07 15:07 | 短歌

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