マナベさん 未投稿編(推敲前作品含)   

席順でマナベかをりの真後ろはみづきありさと彼も言ってた

本屋でもマナベかをりを取り合ってひきちぎったぜぼくとアイザワ

アイザワがわんわん泣いて頼むからレポート回してがびがびになり

雪の中マナベかをりのタンカだけ投降すべきネットカフェでも

かをりんと呼んでもいいよ真鍋とは学生からの大ファンだもの

いまここに真鍋かをりがいたならネあっちの会社をつぶしちゃうのに

営業はいつもマナベかをりのよう写真集だってだしちゃうよ

髪洗う真鍋かをりの美容師は白魚のような手のテクニシャン

バスタイム真鍋かをりもイエスィエス髪も洗って鼻歌うたって

ベットでは瞳と胸を守るため真鍋かをりは仰向け寝だ

真鍋とはかをりのことさ究極や至福の鍋じやないよ雄山

学歴もボディも勝てない真鍋かをりの写真貼り腹筋百回

ようみてみ真鍋かをりにならんけど今夜はおっちゃん帰さへんで

髪の毛をぼさぼさにした真鍋かをりの何げない仕草にまでも

発熱に強い僕だと自慢して真鍋かをりのウィルスもらう
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by kosugi-tanka | 2005-03-07 14:35 | 短歌

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